| ストリートキャプチャーの使用方法 |
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1.初期設定
ここでは、ライセンス入力が終了しているストリートキャプチャーの初期設定方法について解説します。
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| ストリートキャプチャーを起動します。ストリートキャプチャーのアイコンは右のアイコンです。デスクトップ、またはクイックラウンチャーに右のアイコンが無い場合は、スタートメニューのプログラム「Street
Capture」の中にある右のアイコンを選択してください。 |
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起動すると右の画面が表示されます。
オプションメニューの「GPSポートの選択...」メニューを選択してください。 |
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「GPSポートの選択...」メニューを選択すると、右のGPSポートの設定ダイアログが表示されます。
ここで、パソコンに接続したポート番号の指定、通信スピード、ビット数、ストップ、パリティ、測位系の選択を行います。
「ポート」は、COMx(x:1〜)で指定しますが、これはご利用のノートパソコンによって番号が異なりますので、GPSの接続ポートを指定してください。
多くのGPSの初期設定は、スピードは4800、ビット数は8、ストップビット1、パリティNONE、測位系はWGS-84を指定すれば動作します。
パイオニアのGPS-2003zzをご利用の場合は、GPS-2003zzにチェックを入れてください。
GPS-2003zzの設定は、工場出荷状態のままでジャンパーなど、何も設定を変更する必要はありません。
初期設定は、一度行えば変更する必要はほとんどありません。
※USB-シリアル変換ケーブルを使用されている場合、接続するUSBポートによってCOM番号が変わることがありますのでご注意ください。
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2.計測地点登録
初期設定が完了したら計測を行います。
GPSの電源を入れ、GPSの電波が受信できそうな場所で、3〜5分ほど待ちます。これは、GPSが衛星状態を判別するのに要する時間です。GPSの機種や受信感度状態によってこの時間は短くなりますが、最大で5分間ほどかかる場合があります。
| ストリートキャプチャーの「計測開始」ボタンをクリックします。 |
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「計測開始」ボタンをクリックすると、右の「コース名の設定」ダイアログが表示されます。
ここで、コース名を入力してください。後々わかりやすい名前を付けておくとよいでしょう。
そして、コースタイプを選択します。ストリートキャプチャーでは、走行状態3つのコースタイプを選択することができます。
サーキットなど同じところの周回を重ねるような場合は、「ループ」を選択します。
峠道など、ある特定区間を計測するには、「オープン」を選択してください。
「オープン往復」は、計測区間を往復して計測する場合に使用します。詳細については、ストリートキャプチャーのマニュアルを参照してください。
「コース名」、「コースタイプ」の指定が終わったらOKをクリックし計測を開始します。
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計測を開始し、GPSが受信状態ならば、「GPSステータス」部分に現在のGPSの計測状態が表示されます。
計測開始後、計測ポイントを登録します。「コース名の設定」でループを選択した場合は、走行中に計測したい地点で、スペースキーを一度押します。
「オープン」を選択した場合、計測開始地点と計測終了地点でスペースキーを1回づつ(計2回)押します。
スペースキーを押すことで、計測ポイント1、2の登録が行われウィンドウの「ポイント1」と「ポイント2」に計測した緯度・経度・高度、および計測地点からの距離が表示されます。
以上で計測地点登録は終了です。
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「計測終了」ボタンをクリックし、ファイルを保存してください。ここで保存したファイルを後日参照することで、同一の区間を計測することができます。
※ファイル名は、なるべくわかりやすい名前を付けておくとよいでしょう。
保存したファイルは、右のようなアイコン(GPSファイル)として保存されます。次回、同一の場所を計測した場合は、右のアイコンファイルをダブルクリックし、計測開始するだけで、同一区間を計測することができます。
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3.計測結果の表示
続いて、計測結果を表示してみます。
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上記で計測地点登録を行った後、自動保存されているログファイルを開きます。ログファイルのアイコンは、右のイメージのアイコンです。
ログファイルの名称は、計測した年月日_xxx(xxx:0〜)で自動保存されています。
ログファイルは、ストリートキャプチャー本体がインストールされているフォルダの中にある「log」フォルダの中に必ず保存されます。標準的なWindowsシステムの場合、ディレクトリパスで示すと、「C:\Program
Files\streetcapture\log」に保存されています。
※ポイントが正常に登録されていない場合は、ログは作成されません。「ループ」の場合、ポイント1の1箇所、「オープン」の場合、ポイント1と2の2箇所の登録ポイントが指定されている必要があります。
右のアイコンをダブルクリックすると、ストリートトラックが起動されログの内容が表示されます。
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表示された、ログをマウスの右ボタンをドラック(押しながら移動)すると、地図全体の回転、左ボタンをドラックするとコース全体の移動(上下左右)、マウスホイールを回転させると、コース全体の拡大・縮小表示ができます。
ストリートトラックの各種表示オプションの詳細については、マニュアルをご参照ください。 |
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