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■ストリートトラック Version1.25(2005年10月上旬リリース予定。)新機能のご紹介

これまで自動コーナー解析では限界のあったコーナー情報解析の機能を拡張しました。左のイメージのようにGPSで計測したデータから、3点をユーザーが任意の位置でコーナー定義を行うことで、走行中のコーナーのR(半径)情報を解析できるようになります。

定義したコーナー情報は任意のファイル(.CPDファイル)に保存することで、一度コーナー定義を行ってしまえば、同一区間でのログデータを元に、コーナー情報の表示を行うことができます。

※コーナー情報は、ユーザーが走行したログファイルを元に1つ1つ定義する必要があります。

左のイメージは、東名高速道路、「中井パーキングエリア〜御殿場IC」の区間にある右ルートを計測しました。
この区間は、コーナーのR(半径)サイズが記載されているコーナーが多いため、これらのデータを元にストリートキャプチャー上で定義したコーナー情報との比較を行いました。
データを比較した結果、ほぼ同一サイズのRを示しています。

左のイメージは、コーナー編集モードを3次元表示した状態です。コーナー位置の編集は2次元表示でも、3次元表示でも行うことができ、キーボードからのショートカットでコーナーをポイントを次々定義することができます。

また、一度定義したCPDファイルは、同一のログ情報をストリートトラックに読み込めば、何度でも繰り返し編集することができます。


左のイメージは、首都高速C1のコーナー編集した結果を2次元表示した結果です。


左のイメージは、首都高速C1のコーナー編集した結果を3次元表示した結果です。



 

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