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・ループコース
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左のイメージのようなサーキットなどのループコースを計測する場合、ストリートキャプチャーで計測ポイント1の1箇所を走行中に指定することで、計測ポイント1を通過するごとに自動的にラップカウントを行います。
計測ポイントはGPSデータが正常に受信できる場所ならばどこでも可能で、速度が高速な場所での計測は、ストリートキャプチャーのオフセット値を指定することで、計測ポイント1からの周回許容距離範囲内を通過することで、周回計測をより確実に行います。 |
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| ・オープンコース |
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左のイメージのような、ある特定区間(計測ポイント1〜計測ポイント2)を計測する場合、ストリートキャプチャーで計測ポイント1と計測ポイント2の2地点を走行中に指定することで、区間計測が可能です。
一度走行後、登録ポイント1,2をGPSファイルに保存することで、次回の計測はGPSファイルを参照することにより、同一区間の自動計測可能です。※1
オープンコースでは、計測ポイント1がスタート地点、計測ポイント2がゴール地点となり、計測ポイント1を通過しないと計測が開始されません。
※1GPSの誤差、走行速度により、数メートルから数十メートルの計測誤差が発生します。 |
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| ・オープンコース往復 |
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基本的にはオープンコースと計測は同一ですが、ストリートキャプチャーは次のように計測ポイント通過を判断します。
ポイント1→ポイント2→ポイント2→ポイント1→...
ポイント1〜ポイント2の区間を往復して通過することで、ラップ計測が行われます。 |