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・ストリートキャプチャー(計測用ソフトウェア)
Steet Captureメインウィンドウ
  左のイメージは、ストリートキャプチャーのメイン・ウィンドウです。走行中に操作することを考慮し、必要最低限度のGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)による操作を実現。

繰り返し動作テストを行い、接続されているGPSの動作情況の確認、音声による動作ガイダンス、より簡略化されたショートカットキーの割付など、優れたインターフェイスをユーザに提供します。

オプション機能として、MoTeCビーコン信号の出力対応。MoTeCユーザーはGPSの位置情報による同一区間のデータ計測が可能となります。
(要別売制御コネクタおよび、1つのシリアルポート。※USB-Serial対応。)

■計測コースモード
ストリートキャプチャーでは、3つのコースモードを指定することができます。計測したい区間のコースモードを計測前に指示することで、1度コースを走行することで、繰り返し自動的にラップ計測が行えます。


・ループコース
ループコース
左のイメージのようなサーキットなどのループコースを計測する場合、ストリートキャプチャーで計測ポイント1の1箇所を走行中に指定することで、計測ポイント1を通過するごとに自動的にラップカウントを行います。

計測ポイントはGPSデータが正常に受信できる場所ならばどこでも可能で、速度が高速な場所での計測は、ストリートキャプチャーのオフセット値を指定することで、計測ポイント1からの周回許容距離範囲内を通過することで、周回計測をより確実に行います。

・オープンコース
オープンコース
左のイメージのような、ある特定区間(計測ポイント1〜計測ポイント2)を計測する場合、ストリートキャプチャーで計測ポイント1と計測ポイント2の2地点を走行中に指定することで、区間計測が可能です。
一度走行後、登録ポイント1,2をGPSファイルに保存することで、次回の計測はGPSファイルを参照することにより、同一区間の自動計測可能です。※1

オープンコースでは、計測ポイント1がスタート地点、計測ポイント2がゴール地点となり、計測ポイント1を通過しないと計測が開始されません。

※1GPSの誤差、走行速度により、数メートルから数十メートルの計測誤差が発生します。

・オープンコース往復
オープンコース往復
基本的にはオープンコースと計測は同一ですが、ストリートキャプチャーは次のように計測ポイント通過を判断します。

ポイント1→ポイント2→ポイント2→ポイント1→...

ポイント1〜ポイント2の区間を往復して通過することで、ラップ計測が行われます。

 
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株式会社ループドピクチャー