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Q1.Street Captureを使用するには、パソコン等の知識はかなり必要ですか?
A1.
Street Captureを使用する上で、オペレーティングシステムであるWindowsの操作ができれば誰でも簡単に使用することができます。
Q2.どのようなパソコンが必要ですか?
A2.
車載できるWindowsノートパソコンが必要です。また走行時、走行の妨げにならないようにパソコン本体を固定できるスペースも必要となります。
使用するGPSシステムによって異なりますが、シリアルポート接続のGPSシステムを使用する場合、シリアルポート、またはUSB-シリアル変換ケーブルを使用するためUSBポートが付いたWindowsXPまたは、Windows2000が動作するパソコンが必要です。
PCMCIAカードタイプのGPSを使用する場合、シリアルポート経由でPCMCIAカードにアクセスできる必要があります。
また、記録したログを表示するStreetTrackは、ホイール付き3ボタンマウスがあると操作が簡単に行えます。マウスホイールを回転させることで、各種表示モードでの拡大・縮小を行うことができます。
ホイール付きマウスが無い場合、マウスの左ボタンと右ボタンを同時に押しながら、マウスカーソルを上下に動かすことで、拡大縮小表示を行うことができます。(Version1.1より対応。)
Q3.Street Captureで計測を開始してもGPSステータスの表示が変わりません。
A3.
マニュアル参照の上、次のことをご確認ください。
・GPSシステム付属のソフトウェア、またはハイパーターミナル等で、GPSが正常動作しているか確認。
・GPSシステムによっては、GPSシステム動作開始後5分間ぐらいの間データを送信しないものもあるようです。使用しているシステムのマニュアルをご参照ください。
・GPSシステムによっては、シリアルポートを開いた直後正常にデータを返さない場合がございます。その場合、一度「計測停止」をクリックし、再度「計測開始」ボタンをクリックしてみてください。特にシリアルポート接続(PCMCIAカードタイプ以外)のGPSシステムで計測開始の初回データが正常に送られてこない場合があるようです。
Q4.サーキット走行で、時速300km/hを越える速度で計測できますか?
A4.
可能ですが、誤差は大きくなることがあります。通常パソコン用に市販されているGPSシステムは1秒間に1度、現在のGPSの位置情報(緯度・経度)をパソコンに送信します。時速300kmで走行しているとき、車は1秒間に83.3mの距離を進みます。この間にStreet
Captureの計測ポイントがあると、ラップカウントすることができなくなります。(ディフォルト設定の場合)
オプションメニューの「GPSの設定」で指定できる「ポイントオフセット(m)」の値を大きくすることでこの問題を解決することができます。
高速走行する区間に計測ポイントがある場合は、この値を次の式で計算してください。
速度(km/h)*1000 / 3600 / 2
時速300km/hで走行する区間に計測ポイントを設定した場合、41.6mのポイントオフセットを設定することによりラップ計測が可能です。
但し、ポイントオフセットで指定した距離分の誤差が発生することになります。
また、計測判定は、計測2点間の線分に対する計測位置からの垂線を常に計測し、この計測2点間が83.3mの直線に対してポイントオフセットで指定した距離以下ならばラップカウントされます。(すなわち、少なくとも道幅だけ入力されていればラップカウントされます。)
Q5.Street Captureで使用できるGPSシステムは?
A5.
NMEA0183フォーマット出力対応の、シリアルポートインターフェイスをもつ、GPGGAセンテンス出力が可能なものに限ります。GPSの測位系は、WGS-84、およびTOKYOをサポートするものに限ります。
開発元のホームページのこちらで、動作確認機種を掲載しております。
Q6.ソフトウェアプロテクトはありますか?
A6.
あります。
Street Catpureのライセンス申込み後、ライセンスキーを発行しております。ライセンスはご購入後1回のみ発行しております。Windowsシステムのクラッシュ等によりライセンスが使用できなくなった場合、1回だけ、有料(\10,000)にて再ライセンスの発行を行っております。
Q7.ハードディスクをクラッシュしてしまいましたがキーの再発行は行えますか?
A7.
ユーザー登録済みのライセンスご購入後1回まで、再ライセンスの発行を有料にて、行うことができます。(\10,000)
2回目以降の再ライセンス発行は行っておりませんので、新規ライセンス登録を行っていただくことになります。
Q8.ソフトウェアインストール・セットアップサービスは行っておりますか?
A8.
開発元では行っておりません。販売代理店にお問い合わせください。
Q9.GPSファイルは無償ですか?
A9.
弊社がテストで取得したGPSファイルはインストール時にインストールされます。その他、弊社ホームページのメンバーズエリアにて、GPSファイルは無償にて配布しております。
Q10.GPSの感度が悪いんですが...
A10.
GPSは、ビルや木の陰、屋内など、アンテナから空が見えていない状態では受信することができません。また近隣の建物などビル街などでは、受信感度が低下することがあります。
PCMCIAカードタイプのGPSを使用している場合、パソコン本体のノイズによって正常に受信できないこともあります。(この場合、アルミ箔などをしようしてパソコン本体からの高周波成分をフィルタすることで若干の対策ができるようです。)
PCMCIAカードタイプのGPSを使用する場合は、外部アンテナを接続できるGPSシステムを使用する必要があります。外部アンテナが接続できないPCMCIAカードの場合、車内でGPSがほとんど受信することができません。
GPSの外部アンテナを接続できるGPSシステムを使用している場合、GPSシステムのしたに、GPSアンテナ倍サイズぐらいの鉄板をひくことで受信感度を若干上げる場合があります。
アンテナ分離タイプのGPSシステムを使用している場合は、GPSアンテナの取り付け位置を色々と試してみるとよいでしょう。
詳細は、GPSシステムのマニュアルをご覧ください。
Q11.計測は一人でできますか?
A11.
すぐれたGUIを持つStreet Captureなので、運転手一人で計測することも可能ですが、危険ですので、おやめください。
Q12.計測区間にトンネルがありますが計測できますか?
A12.
トンネルや木の陰、ビル街などでは、GPSが正常に受信できないため計測することができません。Steet Captureのログ計測中にトンネルがあった場合、トンネルに入る前に最後に計測された計測地点とトンネルを抜けたときに計測した地点を直線補完しコースとし判断します。
Q13.StreetCaptureログファイルを他のファイルに変換できますか?
A13.
Street TrackVersion1.1で、ログファイルを開くことで、StreetTrackで解析された時間、座標(X,Y,および高度),速度、およびコーナーポイントを汎用的な表計算ソフトでサポートされる、CSVファイルに出力することができます。
Q14.走行した高度情報を表示できますか?
A14.StreetTrack Version1.1 からの新機能で、走行区間の最大・最小高度(地球表面距離)の表示、および走行区間での高度差の表示をサポートしました。
また、コースアナライザによって解析された、各コーナーポイントの高度情報(走行した最低高度からの差分)を表示することができます。
Q15.購入に関して、御見積等の作成をお願いできますか?
A15.公的機関、研究機関、官庁様向けに、御見積の作成は対応いたします。
こちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。納品は、最新バージョンを収録したCD-Rメディアによる納品となります。
金額は、代引販売と同じ\21,000(消費税込)とさせて頂きます。
納品物には、納品書・請求書をご一緒に郵送させて頂きます。
ライセンスの発行は、ご請求書郵送後、入金確認の後、ライセンスを発行させて頂きます。
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